総武CC・スプリングフィルズGC、再生計画案を配布
総武カントリークラブ(千葉県印西市)・スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県筑西市)の経営会社で4月3日に東京地裁へ民事再生手続開始の申立てを行った総武都市開発(株)は債権者に再生計画案を配布した。
確定した債権総額301億、債権者総数5157名とされる。
主な内容はパシフィックゴルフ(PG)グループをスポンサーとした上で、
会員への弁済については
また、その他の内容としては、
債権者集会は8/22で、8/14までの書面投票と併用にて、開催される。
確定した債権総額301億、債権者総数5157名とされる。
主な内容はパシフィックゴルフ(PG)グループをスポンサーとした上で、
- ゴルフ場事業を新設会社(総武カントリークラブ(株))に新設分割
- 新設会社(総武カントリークラブ(株))の全株式をパシフィックゴルフプロパティーズへ売却
- 売却後、総武都市開発(株)は解散・清算
- 売却代金から労働債権・公租公課などを差し引いた65億円を弁済に充てる
会員への弁済については
- 継続希望会員はカット後の23%を新預託金(10年据置)に充てる
- 退会会員へは額面21%を認可確定から3ヶ月以内に一括弁済する
また、その他の内容としては、
- 現在の会員数を越えた追加募集を行わない
- 総武CCには「P-CAP」(PGグループ会員特典サービス)を適用しない
- スプリングフィルズは「P-CAP」を適用する
- 現在のゴルフ場名称を維持
- 共通会員制度の維持
- これまでの償還対策(会員権分割・登録者変更手数料免除など)は認可決定確定後1ヶ月以内は利用できる
債権者集会は8/22で、8/14までの書面投票と併用にて、開催される。

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