2008年12月26日
大日向CC 名変料改定
大日向カントリー倶楽部( 栃木県さくら市鷲宿3880)は下記の要領にてゴルフ会員権の名義書換料値下げ基幹を延長する。
■実 施 日
H21年12月末まで
■名義書換料
正会員 262,500円 → 131,250円(税込)
平日会員 157,500円 → 78,250円(税込)
富士OGMGC出島コース 特定会員新規募集開始
富士OGMGC出島コース( 茨城県かすみがうら市下軽部881)では、
下記の要領で特定会員の新規募集を開始する。
■募集期間
H20年12月22日~
※募集口数に達し次第締切
■募集口数
ジュピーター会員 25口
ビーナス会員 25口
■募集金額
入会金 1,050,000円(税込)
下記の要領で特定会員の新規募集を開始する。
■募集期間
H20年12月22日~
※募集口数に達し次第締切
■募集口数
ジュピーター会員 25口
ビーナス会員 25口
■募集金額
入会金 1,050,000円(税込)
中央都留CC 年会費改定
東名厚木CC 年会費改定
東名厚木カントリー倶楽部(神奈川県愛甲郡愛川町三増2607・27H)は、
下記の要領にて年会費の改定を行う。
■実施日
平成21年1月1日より
■年会費
【単独正会員】25,200→37,800円
【共通正会員】37,800→50,400円
東千葉CC,民事再生の預託金返還されず
東千葉CC(36H・千葉県東金市)は、ロイヤルゴルフグループの(株)JMGをスポンサーとした民事再生が継続中であるが、スポンサーであるJMGが「自社によって経済合理性がない。」などとして、再生計画上の退会会員への預託金弁済を期日であったH20年12月19日に履行していないことがわかった。
この背景には、最終的なスポンサーになる予定であった韓国系企業(株)サイカンホールディングスのJGI((株)ジャパンゴルフインベストメント)が弁済資源の約10.2億円を提供しなかったことがある。
JGIによると、「弁済資金は用意していたが、JGMの契約違反及び背信行為があったため、リスクが大きすぎて資金提供出来ない。」と説明している。
また、サイカンのJGI側は、8月21日に(株)東千葉CC役員だった高橋氏から、同社の株式全部(4万株)を譲り受けたとしている。ところが(株)東千葉CCは、当時100%株主であるJGIに何の通達もなく、9月5日津付けで資本金6000万円を追加増資して発行済株式を16万株とし、新規発行株12万株はJGMの関係者に割り当てたという。
JGIは、(株)東知名CCの役員に対して職務執行停止仮処分の申立てを行い、11月17日、東京地方裁判所の決定により、高橋孝次ら役員の職務が停止された。これに続いて株式帰属等をめぐってH20年12月2日、訴訟を提起している。
JGIの方針としては、今後、JGMに対しても法的な措置を辞さない事を明らかにしている。
2008年12月24日
東松山CC 年会費改定
東松山カントリークラブ(埼玉県東松山市大谷1111)は、
下記の要領にて年会費の改定を行う。
■実施日
平成21年1月1日より
■年会費
【正会員】37,800→75,600円
【平日会員】23,100→46,600円
富士チサンCC 年会費改定
富士チサンカントリークラブ(静岡県富士郡芝川町西山2662)は、
下記の要領にて年会費の改定を行う。
実施日
平成21年1月1日より
年会費
【正 会 員】25,200円 ⇒ 31,500円
【平日会員】12,600円 ⇒ 15,750円
霞ヶ浦CC 名変再開
2008年12月16日
ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎 名変再開
ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎(竜ケ崎市泉町・18H )は、
下記の要領にてゴルフ会員権の名義書換を再開する。
■再開日
H21年1月1日より
■名義書換料
正会員・・・1,050,000円(税込)
平日会員・・・ 262,500円(税込)
T&Kグループ、加茂GCの運営を受託
(株)T&K(東京都港区)は、加茂ゴルフ倶楽部(千葉県市原市・18H)の運営を受託し、11月16日から運営を開始した。これにより、(株)T&Kが運営するゴルフ場は8コースとなった。
加茂GC母体は(株)BANDO・JAPAN。
(株)BANDO・JAPANはノースショアCC北浦コースも保有しており、H16年にT&Kに運営を委託している。
加茂GCの運営受託契約の内容は、北浦コースと同様にT&Kがゴルフ場従業員を再雇用するとともに、(株)BANDO・JAPANに賃借料を支払うマスターリース契約。
これで、T&Kグループのマスターリース契約は計4コース(加茂GC、ノースショアCC北浦コース、小杉CC、櫛形GC)となった。
加茂GC母体は(株)BANDO・JAPAN。
(株)BANDO・JAPANはノースショアCC北浦コースも保有しており、H16年にT&Kに運営を委託している。
加茂GCの運営受託契約の内容は、北浦コースと同様にT&Kがゴルフ場従業員を再雇用するとともに、(株)BANDO・JAPANに賃借料を支払うマスターリース契約。
これで、T&Kグループのマスターリース契約は計4コース(加茂GC、ノースショアCC北浦コース、小杉CC、櫛形GC)となった。
サンヒルズCC、再生案可決
サンヒルズカントリークラブ(栃木県宇都宮市・36H)を経営し、今年7月18日に民事再生法の適用を東京地裁に申請した(株)サンヒルズの債権者集会が開かれ、賛成多数で再生計画案を可決。地裁から認可決定を受けた。 (株)サンヒルズはヒューマックスグループであり、今後はグループの基幹会社である(株)ヒューマックスから支援を受けて再建する方針。
資本金(1億円)は100%減資した上、新たに発行する株式(資本金1000万円)をヒューマックスが引き受ける。
運営は、PGMに委託する。
会員に関しては、退会会員に対しては預託金の5%を再生計画認可確定の日から3ヶ月以内に一括弁済。継続会員には預託金の5%が新規預託金(10年据置)となり、10年経過後は大会を条件に一括弁済する。
木曽CC、再生案可決
東証一部上場の北野建設(株)の子会社で、木曽カントリー倶楽部(長野県木曽郡・18H)を経営する木曽高原開発(株)の債権者集会が12月10日に開かれ、賛成多数で再生計画案を可決した。計画案は、リベラルホールディングス(株)(広島県呉市)グループのオーナーである山本会長が100%出資するT&T(株)(資本金1千万)が事業譲渡を受け、木曽高原開発(株)は清算会社となる。
会員に対しては、退会か継続かにかかわらず全ての会員に預託金の15%を再生計画可決確定の日から5ヶ月以内に一括弁済するとしている。会員継続希望社には、預託金ゼロで譲渡可のプレー会員権となる。
破産の信州駒ヶ根CC営業は順調
破産手続きに入り未だ売却先が決まっていない信州駒ヶ根CC(長野県駒ヶ根市中沢・18H)は、元従業員が設立した新会社(株)アルプスグリーンが破産管財人の了解を得て今年3月22日~11月30日まで営業した。※現在は冬季休業期間
入場者集は約1万6千人で、土・日・祝日はキャンセル待ちになることも多い。破産前に在籍していた旧会員は、メンバー料金7800円(ビジター昼食付、乗用カートによるセルフプレー)で受け入れている事もあり、利用者の半数以上は会員。売上は1億数千万円となり、マイナスにはならず営業は順調に推移したようだ。
また、同社は今年7月に管財人とゴルフ場施設の売買に関する優先交渉権を獲得した。来年には同社が施設を買収する可能性があるようだ。
管財人からは、旧会員については「プレー権を継承すること」を条件提示されている。
入場者集は約1万6千人で、土・日・祝日はキャンセル待ちになることも多い。破産前に在籍していた旧会員は、メンバー料金7800円(ビジター昼食付、乗用カートによるセルフプレー)で受け入れている事もあり、利用者の半数以上は会員。売上は1億数千万円となり、マイナスにはならず営業は順調に推移したようだ。
また、同社は今年7月に管財人とゴルフ場施設の売買に関する優先交渉権を獲得した。来年には同社が施設を買収する可能性があるようだ。
管財人からは、旧会員については「プレー権を継承すること」を条件提示されている。
2008年12月2日
東名CC 年会費改定

東名カントリークラブ(静岡県裾野市桃・27H)は、下記の要領にて年会費の改定を行う。
実施日
平成21年1月より
年会費
【個人正会員】 25,200円 ⇒ 37,800円
【法人正会員】 12,600円 ⇒ 25,200円
矢板CC 名変料改定
矢板カントリークラブ、名変料改定(栃木県矢板市平野・27H)は、期間限定で下記の要領にてゴルフ会員権の名義書換料を改定する。
実施日
平成21年1月1日~12月31日
名変料
正会員 310,000円 ⇒ 105,000円(税込)
平日会員 210,000円 ⇒ 73,500円(税込)



