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2009年3月27日

LSグループ昇仙峡CC(山梨県)買収


会員制の昇仙峡カントリークラブ(山梨県甲斐市・27H)は、3月31日予定で経営交代する。

(株)昇仙峡カントリークラブの全株式を保有するサントリー(株)から、ローンスター(LS)グループのスター・キャピタルとスター・プロパティーズの両社が全株式を譲り受けて傘下に収める事になった。
譲渡契約は3月13日に行われた。
また、(株)昇仙峡カントリークラブは同日パシフィックゴルフマネージメント(株)と運営委託契約を結んだ。

PGMは3月31日から昇仙峡CCの運営を開始するが、支配人を含む従業員は(株)昇仙峡カントリークラブに所属し、総支配人は派遣される事になる。

昇仙峡カントリークラブの昨年の入場者は焼く4万2千人、売上高は約5億1千万円をなっている。

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2008年7月11日

相良CC 経営会社変更


相良CC(静岡県)は、民事再生手続におけるスポンサーであるPGMグループが、同倶楽部経営会社の全株式を新設分割の方法により取得し子会社化したため、平成20年7月1日よりPGMグループゴルフ場となった。
それに伴い、経営会社は【相良CC株式会社 代表取締役:草深多計志】となった。
尚、名義書換については、現在民事再生法に基づく新証書の発行手続を実施しているため、手続終了し次第再開予定。

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2008年6月6日

PGMグループ、6月2日付けで総武の4コースを取得


総武CC(3コース=計54ホール・千葉県)とスプリングフィルズGC(18ホール・茨城県)の計4コースを同日付けで取得した事を発表した。

運営については”伝統継承”を強調。4コースは、約37億円投じ施設整備、総武には新ハウス会員の多くがプレー権継続、名変再開は今年秋を予定。

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2008年6月2日

成田GC、名変再開


ゴルフ会員権名変再開成田ゴルフ倶楽部(千葉県成田市)は、下記の要領にてゴルフ会員権の名義書換を再開する。

開始日
  • 平成20年6月1日から

名義書換料
  • 正会員  2,100,000円(税込)
  • 特別平日会員 1,575,000円(税込)
  • 平日会員 1,000,000円(税込)

年会費(11月~10月)
  • 正会員  63,000円(税込)
  • 特別平日会員 50,400円(税込)
  • 平日会員 25,200円(税込)
(年会費は継承不可。加入者は月割負担。)

同GCは、平成19年10月に民事再生手続を申請し、名義書換を停止していた。
またGSグループをスポンサーとする再建案に一部会員が不服として別個に再生計画案を提出するなどの経緯があったが、平成20年3月19日に、東京地裁より会社提出の再生計画案で認可決定を受けた

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2008年5月27日

総武都市開発への更生申立棄却



総武CC(千葉県印西市)とスプリングフィルズGC(茨城県筑西市)の経営会社で、現在民事再生中の総武都市開発(株)に対して、昨年6月に一部の会員から出されていた会社更生手続の申立が、5月15日に東京地裁によって棄却が決定された。

同社については、4月1日に再生計画案が東京地裁より認可決定されており、今回の棄却決定を受けて、今後の再建がスムースに移行することが期待される。

再生計画案は、PGMグループをスポンサーとするもので、計画に基づき、6月には会社分割で総武都市開発(株)のゴルフ場事業を新会社「総武カントリークラブ(株)」に継承される予定。

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2008年5月12日

イーグルレイクGC、新規会員募集



PGM初の新規オープンコースとなるイーグルレイクゴルフクラブ(千葉県山武郡芝山町)は、5月31日にグランドオープンし、4月28日からゴルフ会員権の新規会員募集を実施する。

同GCは、芝山グリーンヒルGCとして開発開始され、東関東自動車道・富里ICより16km、同・成田ICより14km、千葉東金道路・松尾横芝ICより8kmとアクセスも良い。
設計は新井剛氏で、随所にハザードを設けた戦略的なコースデザインとなっている。

クラブハウスから練習場まで直結しており、100Y・13打席のオートティアップ練習場、アプローチ・バンカー練習場に雨でも濡れずに利用が可能で、コースでのプレイ以外でもレッスンの為の施設の充実など、他のコースでは見られない特色もある。

当社にて、募集受付中です。


イーグルレイクゴルフクラブ

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2008年4月16日

ローレルバレイCC、名変開始



ローレルバレイカントリークラブ(福島県須賀川市)は、下記の要領にてゴルフ会員権の名義書換を再開した。

開始月日
  • 3月10日
名変料
  • 正会員 262,500円
  • 平日会員 131,250円
年会費
  • 正会員 18,900円
  • 平日会員 8,400円

同CCの旧経営会社であるローレル開発(株)は、H19年6月に再生計画の認可決定の確定を受け、PGMグループのPGPAH4(株)にゴルフ場事業とロッジを譲渡した。既に旧預託金の0.1%を新預託金とする新証券が発行されており、名義書換はこの証券のみが対象となる。

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2008年4月7日

中央道晴ヶ峰CC、名義書換キャンペーン



中央道晴ヶ峰カントリー倶楽部(長野県伊奈市)は、名義書換促進のため、下記の要領にてゴルフ会員権の名義書換料を減額する。


期間
  • 平成204月1日~9月30日(6ヶ月)
キャンペーンの内容
  • 一般の名義書換料の20%引き(但し、P-CAP・相続・生前贈与を除く)
名義書換料
  • 正会員 525,000円 ⇒420,000円(税込)
  • 平日 262,500円 ⇒210,000円(税込)

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2008年4月4日

総武都市開発の再生計画認可決定



総武CC(千葉県印西市)とスプリングフィルズGC(茨城県筑西市)の経営会社で、現在民事再生中の総武都市開発(株)の再生計画が4月1日に東京地裁より認可決定された。

既報の内容の通り、同社は07年4月に東京地裁へ民事再生手続開始を申請し、同年8月に開催された債権者集会にて、PGMをスポンサーとする再生計画案を可決したが、一部会員がこれを不服として、同年9月に同高裁に即時抗告を申し立てていた。

本年3月28日に東京高裁によって、この抗告を棄却する決定が下され、計画案の認可決定となった。

現在停止しているゴルフ会員権の名義書換については、各種手続終了後(おおよそ3ヶ月程度)に再開されるものと思われる。

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2008年3月31日

総武都市開発、PGMをスポンサーとする再生へ



総武都市開発(株)の「再生計画認可決定」を不服として会員側が申し立てていた即時抗告を、東京高裁が3月28日に、これを棄却する決定を下した。

総武都市開発は、総武CC(千葉県印西市)とスプリングフィルズGC(茨城県筑西市)軽井沢森泉GC(長野県北佐久郡御代田町)を経営していたが、07年4月3日、東京地裁へ民事再生手続開始を申請した。

うち、軽井沢森泉GCについては、リゾートトラスト(株)をスポンサーとし、総武CCスプリングフィルズGCについては、PGMグループをスポンサーとする再建を目指していた。

軽井沢森泉GCは当初の予定通り、リゾートトラスト(株)をスポンサーとする再生計画案が可決し、4月からは名称を「グランディ軽井沢ゴルフクラブ」と変更する

総武CCスプリングフィルズGCは、8/22に開催された債権者集会にてパシフィックゴルフ(PG)グループをスポンサーとする再生計画案を僅差ながら可決したが、一部会員によって結成された「総武・スプリングフィルズ・G週日会員を守る会」がこれを不服として、昨年9月14日に同高裁に即時抗告を申し立てていた

今回の地裁の棄却によって、同会側が申し立てていたた更生手続も棄却となり、PGMグループ主導の再生計画で、両クラブの再建が進められることがほぼ確実になった。

再生計画の内容については、7年7月10日既報分となる。

総武都市開発は、今回の即時抗告棄却決定を受けて、退会・継続に関する手続きについての案内文を会員に対して送付した。
これら手続きが終了次第、ゴルフ会員権の名義書換を再開する模様。

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2008年3月21日

サンヒルズCC、再生計画案可決


 
サンヒルズカントリークラブ(栃木県宇都宮市・36H)の経営会社で、今年7月18日に民事再生法の適用を東京地裁に申請した(株)サンヒルズの債権者集会で、賛成多数で再生計画案が可決された。同日地裁から認可決定を受けた。

 (株)サンヒルズはヒューマックスグループであり、今後はグループの基幹会社である(株)ヒューマックスから支援を受けて再建する方針。
資本金(1億円)は100%減資した上、新たに発行する株式(資本金1000万円)をヒューマックスが引き受ける。
 運営は、PGMに委託する。

 会員に関しては、退会会員に対しては預託金の5%を再生計画認可確定の日から3ヶ月以内に一括弁済。継続会員には預託金の5%が新規預託金(10年据置)となり、10年経過後は大会を条件に一括弁済する。

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2008年2月27日

美浦GC、新規募集のため名変停止


期間限定にてゴルフ会員権の名義書換を受け付けていた、美浦ゴルフ倶楽部(茨城県稲敷郡美浦村)は、予定通り下記の日程にて名義書換を終了し、新規募集を再開する。

停止日
  1. 平成20年3月1日 (同日付で新規募集再開)

新規募集金額
  • 正会員 431万円(入会金231万円・預託金200万円)
募集口数
35口
年会費
正会員 12.6万円

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2008年2月18日

相良CC、再生計画案配布



相良カントリー倶楽部(静岡県牧之原市)の経営会社で、06年11月に東京地裁へ、民事再生の手続中である(株)相良カントリー倶楽部は、会員などの債権者に対して、民事再生計画案を配布した

主な内容は
  • PGMグループをスポンサーとし、
  • (株)相良カントリー倶楽部から新設分割によって成立される新会社の株式全部を平成20年8月までに取得し、PGM保有コースとする
というもの
会員への弁済については
  • 退会会員には、預託金額面の18%を計画案確定後4ヶ月以内に支払う
  • 継続会員には、上記金額を新預託金とする(退会時一括弁済)
というもの。

PGMグループのゴルフ場は、静岡県内には富士チサンカントリークラブがある。

銃沖の案は3月26日に開催予定の債権者集会で決議される。

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2007年12月21日

美浦GC、名義書換再開(期間限定)



美浦ゴルフ倶楽部は(茨城県稲敷郡美浦村)は、期間限定で下記の要領にてゴルフ会員権の名義書換を実施する。

期間
  • 平成20年1月15日~2月末日
名義書換料
  • 正会員  525,000円

12/21現在、当社HP「おすすめ会員権」に掲載中

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アバイディングGS、PGグループが取得



PGグループは、傘下のパシフィックゴルフプロパティーズ(株)が、アバイディングクラブ ゴルフソサエティ(千葉県長生郡長南町)を取得すると発表した。

12月19日に旧経営会社である(株)ピーアイピーホールディングスの発行済み株式の92.8%を取得し、同日よりPGMの運営としている。

入札による株式売却で、10社前後が入札した模様。

アバイディングGSは、平成6年にオープンし、現会員数は517名。

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2007年12月6日

プレミアゴルフが他3社を統合


PGグループのゴルフ場施設保有会社プレミアゴルフ(株)は、グループ内の太平洋観光開発(株)(株)阿見ゴルフクラブ、(株)アークよかわゴルフ倶楽部の3社を合併し、保有コース数を16コースとする。

これは同グループで、グループ内ゴルフ施設保有会社の会社統合を行っている為である。

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2007年10月15日

総武CC、守る会の即時抗告理由明らかに



総武カントリークラブ(千葉県印西市)・スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県筑西市)の経営会社で現在民事再生手続中の総武都市開発(株)の民事再生可決を不服として、会員らが組織した「守る会」のメンバーが9月14日に東京地裁へ即時抗告を申し立てたが、9月28日に東京高裁へ即時抗告理由書を提出し、その内容が明らかになった。

主な内容は
  • スポンサー選定の経緯が不透明である
  • 議決権行使に際して違法性が見られる
  • 別除権評価が不当である
  • 虚偽の説明を行い、計画案に反対する会員債権者を誤導した
  • ゴルフ場それぞれの性格が異なるので、同一スポンサーによる再生は再生債権者の利益に反する
とし、上記の理由を元に、地裁の認可決定を取り消すことを求めている。

一方、会社更生法適用の申立ての件で東京地裁から調査委員として選任された長谷川弁護士は10月5日付けで同地裁へ調査報告書を提出した。
その主な内容は
  • 更正申立てを棄却すべき
  • 決定時期については即時抗告の結論が出て再生計画認可決定が確定するまで待つべき
  • 認可決定が取り消された場合は更正手続を開始すべき
としている。

これらにより、現状総武都市開発の再生手続確定は、東京高裁の即時抗告に対する判断待ちと見られる。

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2007年8月29日

総武都市開発(株)債権者集会補足情報


8月22日に開催され、席上民事再生案が可決された総武都市開発(株)債権者集会の詳しい情報が入った。

決議の結果は
  • 出席債権者数52.5%の賛成
  • 議決権総額で58.2%の賛成
と、非常に僅差によるものであった。

同社については、民事再生法による再建以外に、会員により組織された「総武・スプリングフィルズ・G週日会員を守る会」によって会社更生法による再建を申し立てられていたが、今回の決議を受けて、同会は活動の収束を宣言した模様だが、更生法適用申請は取り下げないものとしている。
僅差による決定が今後の再建にどのような影響があるか注目されるところ。

会員に対する弁済等は、
  • 退会会員に対しては、預託金を79%をカットし、残り21%を認可決定より3ヶ月以内に弁済。
  • 継続会員は、預託金を77%カットし、残り23%を新預託金(10年据置)とする。

総武都市開発(株)は会社分割し、ゴルフ場事業を新会社に移した上で、PGグループのパシフィックゴルフプロパティーズ(株)へ売却後、会社清算となる。

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2007年8月22日

総武都市開発(株)民事再生案可決


総武カントリークラブ(千葉県印西市)・スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県筑西市)経営会社で現在民事再生手続中の総武都市開発(株)の債権者集会が8/22に開催された。
この席にて賛成過半数で民事再生案が可決された。
同社については、一部会員から会社更生手続の申立てもなされていたが、先行する民事再生案の承認が優先され、同案は同日東京地裁より認可決定を受けた模様。

これによって両クラブはパシフィックゴルフ(PG)グループをスポンサーとする再建の道を歩むことが決定した。(経緯については8/17既報分をご覧ください。)

再生計画案の詳細内容については、7/10既報分を御確認ください。

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2007年8月17日

総武都市開発の更正法適用判断は先送りに


総武カントリークラブ(千葉県印西市)・スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県筑西市)経営会社で現在民事再生手続中の総武都市開発(株)が、会員から申し立てられている会社更生手続の適用判断で、東京地裁は調査報告書の提出期限を当初の8月7日から10月5日に延期した。
これにより、同社の再建については、民事再生手続を先行させ、債権者の判断を仰ぎ、再生計画案可決の場合は再生計画によって図られる見通しとなった。
既に会員など債権者に配布されている再生計画案は、パシフィックゴルフ(PG)グループをスポンサーとするもので(詳しくは既報7/10分をご覧ください)、これの是非を問う債権者集会は8月22日に開催の予定。ここで再生計画案が否決された場合は、会社更生法の適用が検討されることになる。

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2007年7月10日

総武CC・スプリングフィルズGC、再生計画案を配布


総武カントリークラブ(千葉県印西市)・スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県筑西市)の経営会社で4月3日に東京地裁へ民事再生手続開始の申立てを行った総武都市開発(株)は債権者に再生計画案を配布した。

確定した債権総額301億、債権者総数5157名とされる。

主な内容はパシフィックゴルフ(PG)グループをスポンサーとした上で、
  • ゴルフ場事業を新設会社(総武カントリークラブ(株))に新設分割
  • 新設会社(総武カントリークラブ(株))の全株式をパシフィックゴルフプロパティーズへ売却
  • 売却後、総武都市開発(株)は解散・清算
  • 売却代金から労働債権・公租公課などを差し引いた65億円を弁済に充てる

会員への弁済については
  • 継続希望会員はカット後の23%を新預託金(10年据置)に充てる
  • 退会会員へは額面21%を認可確定から3ヶ月以内に一括弁済する
としている。

また、その他の内容としては、
  • 現在の会員数を越えた追加募集を行わない
  • 総武CCには「P-CAP」(PGグループ会員特典サービス)を適用しない
  • スプリングフィルズは「P-CAP」を適用する
  • 現在のゴルフ場名称を維持
  • 共通会員制度の維持
  • これまでの償還対策(会員権分割・登録者変更手数料免除など)は認可決定確定後1ヶ月以内は利用できる
等があげられる。

債権者集会は8/22で、8/14までの書面投票と併用にて、開催される。

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2007年6月18日

PGグループ初のゴルフ場開発へ


PGグループのパシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス(株)は、千葉県山武郡芝山町に「芝山グリーンヒルゴルフ倶楽部(仮称)」を建設することを発表した。

同ゴルフ場は18ホールで、来年の4月下旬の仮オープンの後、6月に正式オープンの計画で、会員制となるとの事。
会員権は「正会員」「家族会員」「ジュニア会員」の3種類を設け、計1200名程度を定員とするものと見られる。
会員の募集は年明け後になる模様。

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2007年6月14日

中央道晴ヶ峰CC民事再生案可決


6/6に中央道晴ヶ峰カントリー倶楽部(長野県伊奈市)の経営会社で現在民事再生中の新日企業綜合開発(株)の債権者集会が開かれ、民事再生案が賛成多数で可決された。
同社の再生計画案は同日東京地裁より認可決定を受けた。

内容については既報の通り。
同CCはPGグループ入りとなる。

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2007年5月17日

中央道晴ヶ峰CC、6%弁済の再生計画案を配布


中央道晴ヶ峰カントリー倶楽部(長野県伊奈市)の経営会社で現在民事再生中の新日企業綜合開発(株)(鈴木商会グループ)が、会員宛に再生計画案を配布した。

それによると
  • PGグループをスポンサーとして
  • 新日企業綜合開発(株)を会社分割し、
  • ゴルフ場事業についてはPGグループの子会社PGPAH3(株)が引継ぐ。

また、会員への弁済については、
  • 預託金の額面94%をカットし
  • 残った6%を再生計画確定認可より4ヶ月以内に弁済する
  • 退会を希望する会員以外に預託金ゼロのプレー会員権(譲渡可)を発行
  • としている。

この再生計画案は6/6に予定されている債権者集会にて決議される。

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2007年5月14日

ローレルバレイCC再生計画案認可


5/9、ローレルバレイカントリークラブ(福島県須賀川市)の経営会社で現在民事再生手続中のローレル開発(株)の債権者集会が開かれ、その場で再生計画案が可決、同日東京地裁から認可決定を受けた。

  • 今後のゴルフ場の経営はPGグループPGPAH3(株)に引き継がれ、ローレル開発(株)は清算される。
  • 会員への預託金の弁済は、額面の99.9%をカットし、退会会員については残った0.1%を認可決定後5ヶ月以内に弁済。
  • 継続会員については、同じく残った0.1%を10年据置の新預託金に充当し、PGPAH3(株)がこれを引き受ける。
とされる。

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2007年4月3日

総武CC,SフィルズGC,軽井沢森泉GC民事再生申請


総武カントリークラブ」(千葉県印西市)「スプリングフィルズゴルフクラブ」(茨城県筑西市)を経営する総武都市開発(株)と「軽井沢森泉ゴルフクラブ」(長野県北佐久郡御代田町)を経営する(株)軽井沢森泉ゴルフクラブは、4月3日に東京地裁へ民事再生手続開始の申立てを行い、同日保全命令を受けた。

同社は今後裁判所の監督の下で、総武カントリークラブとスプリングフィルズゴルフクラブは、ローンスター系列のPG(PGGIH)グループを、軽井沢森泉ゴルフクラブはリゾートトラスト(株)をスポンサーとして再建を目指すこととなる。

負債は総武都市開発(株)の預託金約300億円を含め約386億円、(株)軽井沢森泉GCが153億円。

関連ゴルフ会員権「総武カントリークラブ」「総武総合週日」「新総武グループ週日会員」「総武総合平日」「スプリングフィルズゴルフクラブ」は同日付けで当面の間、名義書換を停止する。

なお、武蔵野ゴルフクラブ(東京都八王子市)、中山カントリークラブ(千葉県八千代市)、川越カントリークラブ(埼玉県東松山市)は総武都市開発(株)とは独立した運営であり、今回の民事再生申請についての影響は受けないとしている。

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2007年3月5日

長太郎CCの経営会社、新設分割


1月に再生手続終結決定を受けて、ゴルフ会員権の名義書換を再開した、長太郎カントリークラブ(千葉県成田市)の経営会社が、現在の長太郎ゴルフ(株)から、同社からの新設分割される奈土興産(株)に引き継がれることが明らかとなった。奈土興産は同CCの権利義務を承継する。

運営は平成17年10月よりPGMが受託しており、現在クラブハウスのリニュアル工事などを行っている。
また、従来のプレイスタイル(乗用カート・電動カート併用)から、全乗用カート(セルフ・キャディ選択)へと変更する。

現在おすすめ会員権のコーナーにも掲載
お問い合わせは当社までどうぞ

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サンランドの再生計画案配布


サンランドゴルフクラブ那須コース(栃木県那須郡那須町)とサンランドゴルフクラブ東軽井沢コース(群馬県安中市)の2コースの経営会社で、18年10月に民事再生申請を行った(株)サンランドの再生計画案が両クラブの会員らに配布された。

主な内容は以下の通り
  • 会員への弁済については、預託金のうち20万円以下の部分はカットなし、20万円を越える部分については99.9%をカットして0.1%を弁済する。
  • 退会会員については上記カット後の弁済金を再生計画認可決定後3ヶ月以内に一括弁済する。
  • 継続会員についてはカット後の弁済金を新預託金として10年据置とする。
  • 据置期間中は年4.0%の複利金利をつける。
同社は18年7月にGS(ゴールドマンサックス)グループ入りをしており、これらの弁済にかかる原資はGSグループからの借り入れなどから調達するものとみられる。

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2007年1月29日

阿見GC、名義書換再開


阿見ゴルフクラブ(茨城県稲敷郡阿見町) は、新規募集を終了し、下記の要綱にて名義書換を再開する。

開始年月
  • 平成19年2月1日から

名義書換料
  • 全ての種別 315,000円

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2007年1月22日

中央道晴ヶ峰、PGグループがスポンサーへ


既報、民事再生申請を行った中央道 晴ヶ峰CC(長野県伊奈市)が、PGグループのパシフィックゴルフプロパティーズ(株)をスポンサーとすることがわかった。
両社はスポンサー契約に関する基本合意書を締結しており、会員のプレー権の継承・債権者への早期一括弁済などが合意事項となっているらしい。
負債総額はおよそ180億円で、これらはすべて会員(5400名)の預託金と見られる。

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2007年1月11日

美浦GC名義書換再開


美浦ゴルフ倶楽部(茨城県稲敷郡美浦村)は、下記の要領にて名義書換を再開する。
今回も期間限定となる。

期間
  • 平成19年1月15日~2月28日

名義書換料
  • 525,000円

年会費
  • オリジナル正会員 52,500円
  • 新正会員    105,000円

入会条件など
  • 在籍正会員2名の推薦
  • 暴力団不可
  • 面接あり
2007年度新規会員募集は3月より実施

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2006年12月15日

カントリークラブ・ザ・レイクス年会費改定


カントリークラブ・ザ・レイクス(茨城県笠間市) は、
平成19年1月より、下記の通りに年会費を改定する。

正会員   25,200円 ⇒ 33,600円(税込)
平日会員  18,900円 ⇒ 25,200円(税込)

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2006年11月21日

PGGIH株主優待制度を新設


パシフィックグループインターナショナルホールディングス(株)(以後PGGIH)は株主に平日プレー無料券を発行する「株主優待制度」を新設した。
無料券は株主の持ち株数によって2種類に分けられる。
1~7株所有株主にはA種優待券を1枚
8~14株所有株主にはA種優待券を2枚
15株以上の所有株主にはB種優待券を2枚
発行する。

A種優待券は阿見GC千代田CC美浦GCなど11コースを除いた計85コースの平日に利用可能で、B種優待券は上記の11コースを含めた計96コースの平日に利用可能なもの。

無料の範囲は、グリーンフィー・諸経費・カートフィーとなる。
また、この券を利用するには、株主1名につき、ビジターを2名以上同伴する必要がある。

券は定時総会終了後の4月上旬に配布の予定。

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2006年11月6日

常磐CC,PGグループが売却


PGグループ常磐カントリー倶楽部(株)(福島県いわき市) の株式が、不動産業の(株)パインランドに売却され、PGグループの元を離れて新経営陣のもとで営業することとなった。
同社は関西地区で不動産賃貸業と現在は秋田プレステージGC(旧名称チサンCC秋田)を取得して経営している。
常磐CCについても、プレステージの名称に変更される模様。
移行後も現会員の権利・義務についての変更はないものとしている。

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2006年10月4日

勝田GC、PGグループが取得へ


PGグループがパブリックコースの勝田ゴルフ倶楽部(茨城県)を現保有会社であるイマジニア(株)から10月末日付で譲渡を受ける契約を行ったことが明らかになった。
これにより同GCは11月よりPGMが運営をすることになった。

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