JALがゴルフ場事業から撤退
(株)日本航空(JAL)が、ゴルフ場事業からの撤退を決め、3/19付で系列の2コース、フォレスト旭川CCと苫小牧CCブルックスコースをそれぞれ売却する事を発表した。フォレスト旭川CC(18ホール、北海道旭川市)の経営会社である旭川リゾート開発(株)は、(株)朝日コーポレーションへ売却された。
同社グループは、現在、足利CC(36H、栃木)・東我孫子CC(27H、千葉)など6コースを経営しており、今回のゴルフ場買収で7コースとなった。
苫小牧CCブルックスコース(18ホール、北海道苫小牧市)の経営会社である苫小牧緑化開発(株)は、道内の企業5社が出資する(株)サニットに売却され、運営についてはPMCグループのパシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)に委託となる。


