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関東ゴルフ会員権取引業協同組合(KGK)

ゴルフ会員権の流通市場が形成されてからおよそ35年が経とうとしています。今日では、会員権業者も関東圏だけで500社以上と言われるほどに、著しく増加してきました。
このような業界変遷の中、常にお客様の利益の保護を第一とし、また業界の健全な発展を考え地道な活動を行っているのが
関東ゴルフ会員権取引業協同組合です。

昭和46年7月、現在の「関東ゴルフ会員権取引業協同組合」の前身である、「関東ゴルフ会員権取引業協会」が31社により設立され、初代会長に竹花福太郎氏が就任。昭和48年2月に、同協会は発展的解散をなし、中小企業等協同組合法による事業協同組合「関東ゴルフ会員権取引業協同組合」を組合員31社で発足。初代理事長に竹花福太郎氏が就任し、昭和61年に加藤洪氏が、さらに平成13年9月に安倍文郎氏が後を引き継いで現在に至っております。

組合は、関東経済産業局認可団体であり、組合員は、厳しい審査と業界での実績と信頼性を備えております。また、組合は、各部会・委員会により構成され、その活動は多岐にわたっております。

この厳しい経済状況の中で、私共の業界も厳しい現状にありますが、このような時こそ今まで積み重ねてきた日頃の活動に対し、一層真摯に取組んでゆかなければならないと考えております。

当組合に加入するためには、厳しい審査を経ることが必要です。つまり「関東ゴルフ会員権協同組合」加盟業者は、信頼のある業者といえます。加盟業者は、組合員之章を掲示しています。

*「関東通産局」は、現在「関東経済産業局」に名称変更しました。